グラニーバックとは??

今巷で人気のグラニーバック、皆さんはご存知でしょうか?グラニーバックはコロンとした袋状のデザインで、かわいらしく、たっぷりマチで物がたくさん入る優れものです!インドコットンをはじめ、様々なテキスタイルで作られたキュートなバッグは、日本でも雑誌などで紹介され、今大注目のバッグとなっています。グラニーバックの特徴は、口が大きくひらくので、ものがとっても取り出しやすいこと。また内側にはオープン型の大小ポケットがついているものもあり、携帯や細かいもの入れに便利です。口はちゃんと閉められるようになっているので、中が丸見えになってしまう心配もありません。見た目とは違い、たっぷりの収納力。サイズも大・中・小とあり、肩にかけてもちあるくのに便利です。ひとつひとつ手作りでつくられるグラニーバックはオリジナル感と暖かみを感じます。お値段もお手ごろなので、普段使いのバックとしてぜひ投入したいと思います!

グラニーバックの作り方(ハンドメイドのグラニーバッグ)

グラニーバックはふわふわした感じとちょっとレトロな感じが魅力のバックです。そんなグラニーバックですが、キルティング生地の一枚仕立てで簡単にお手製グラニーバック(ハンドメイドのグラニーバッグ)がつくれちゃうのです。作り方は@裁断⇒A表・裏縫製⇒B縫い合わせ⇒Cギャザー(タック)⇒Dテープ付けで完成です♪型紙はインターネットを探せばすぐに見つかりますし、綿入り(ボンディング)をしてふんわり感を出すこともできます。(これは少し難易度が高いのでまずは一枚仕立てものを作ることをオススメします)グラニーバックの生地にはお気に入りだったけどもう切れなくなったお洋服、スカーフなんかを使って世界に一つだけのオリジナルが作れちゃいます。私はいきおいで買ったチャイナ服(着ないうちに着れなくなってしまった…)を利用し、チャイナ風のグラニーバックを作成しました♪結構収納力があるので、買い物バックとして愛用しています。絵付きで丁寧に作り方を伝授してくれるサイトもあって、とっても助かりました♪小物つくりが好きな人、これから挑戦してみたいと思っている方はぜひ一度試してみてください!

グラニーバックの色々

グラニーバックでインターネット検索をしていると、インドネシアのバリ島発のオリジナルバックを見つけました!手作りで作る(ハンドメイド)のもまた楽しいのですが、時間が取れない人には既製品を買って楽しむのも一つの手だと思います。インドネシア特有の生地、柄を使ったグラニーバックは一味違う味わいがあります。グラニーバックの型やデザインも豊富で、おそろいのポーチなどもあり、かわいさ倍増です!バックにはついついたくさんモノを入れてしまう私ですが、グラニーバックなら問題なしです!買い物したときもバックに収納できるので荷物がかさばらず重宝しています。もし時間に余裕があれば、インターネットに掲載されているグラニーバックをお手本におうちの中で眠っているお洋服をグラニーバックとして復活させてみてはいかがでしょうか??きっと愛着のわく逸品ができることと思います。

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