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ホンダ・ライフはセカンドカー向き

ホンダ・ライフは660CC4人乗りの軽自動車で前身はホンダの量産型乗用車の草分け的存在であるN360だ。さすがにN360は生産打ち切り後30年以上たつので中古車市場には無い(と思う)。でももしかしてどこかの中古車センターなどに非売品として展示されてるかも知れない。そういえば先日結城市のある中古車展示場でブルーバード410が展示してあった。これは1965年頃の物だからりっぱな?レア物である。近くで仕事をしていて見かけたのだが動くかどうかはわからない。脱線しました。本題に戻そう。新車・中古車市場での最大のライバルにワゴンR、ムーブがある。新車市場で人気のある車は中古車市場でも人気がある様である。ホンダ・ライフにはかつて一時期ライフ・ステ
ップバンという、軽トールワゴンの草分け的な車があった。2年位で生産終了し30年以上たつ。現在ホンダの軽トールワゴンにはゼストがある。

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ホンダ・フィットは女性好み?

ホンダ・フィットはトヨタのヴィッツ、日産のマーチと並ぶコンパクトカーの三羽烏である。2001年に登場し2007年にフルモデルチェンジして現在に至っている、比較的若いモデルである。街中を走っている3車を見ると女性ドライバーが多い様である。中古車市場でも人気のある車種である。新聞の折込チラシを見ると人気中古車は掲載数が多いのでわかる。フィットの人気の秘密の一つに、燃料タンクを車体の中心に配置した事により同クラスの他車を大きく上回る室内スペースを実現した事がある。また相反する高い走行性能と低燃費を両立させた事もある。ホンダは2輪車時代から世界初という事が好き(得意)で様々な分野で世界初・世界一を目ざして草分け的な挑戦を続けて来た。それは今も続いておりロボットからジェット機に引き継がれている。それにしても現代は何て車の種類が多いのだろう。同メーカー内で喰いあっているのだ。例えばホンダ車でもフィットの大ヒットのおかげでシビックのハッチバックが撤退に追い込まれた。同メーカー内の重複車種は整理して少車種大量生産とし、コストダウンを計ったほうがメーカーとユーザー双方にプラスになると思う。

ステップワゴンはファミリーカーの代表

ホンダ・ステップワゴンは1996年に登場したポピュラーなファミリーカー。ミニバン[ステップワゴン]の誕生です。車名の由来はホンダが過去に生産していたステップバンだが、バンでは商用車を連想させるためワゴンにしたそうである。日本語のステップワゴンより英語表記のSTEP WGNのほうがカッコいい。STEP WGNと書いてステップワゴンと読めばいいのだ。初代(1996年〜)、2代目(2001年〜)、3代目(2005年〜)と続くが2代目までは後部スライドドアが左側一箇所のみである。これは子供の車道側への落下防止のためだが、似た様な理由で警察の被疑者護送用に採用された。被疑者護送では後部スライドドアが一枚のため被疑者が逃走しにくいというわけである。街中を走る車、駐車場に停まっている車をを良く観察しているがステップワゴンは見かける回数が多い。中古車サイトでも人気車は登場(掲載)数が多い。人気中古車は下取りに出す場合でも有利だ。程度の良い中古車を買って長く乗るのが最もコストパフォーマンスが良いと思う。新車デーラーには怒られそうだけど。3代目からは両側スライドドアが採用された。これは営業上の理由らしい。

Copyright © 2008 ホンダの人気中古車の一部紹介