タマホームの住宅は、家に暮らしを合わせるのではなく、暮らしに家を合わせる「自由設計」の注文住宅がコンセプトです。
人間は誰でも顔や性格に違いがあるように、家に対する思いも一人一人違います。でも、いざ家を建てるとなると、色々な制約でそれが充分に反映されていないケースが多々ありますね。そこでタマホームは「自由設計」をコンセプトにすることで、暮らしにぴったりマッチした、家族みんなの夢を叶える家づくりを目指しています。
タマホーム住宅の装備と機能の特徴を紹介です。「オール電化」の住宅というのがタマホームの提案です。キッチンやお風呂では、IHクッキングヒータやーエコキュートが活躍します。火を使用しないので、立ち消えや火事の心配をすることもなく、お風呂の準備や調理に時間を取られることが少なくなるので、家事の手間を大幅に省略化することができます。また、室内で火を使用しないので、部屋の空気を汚すこともなく、湿気も少ないので、カビ・ダニの発生や結露も抑えられるので健康面でも安心できます。
また、タマホーム住宅では、全熱交換型全館24時間換気システムを取り入れています。空気がいつも澄んでいて適温に保たれる住宅には、健康と快適が広がります。私たち人間にとっても、また植物にとっても、本当に大切な空気です。全熱交換型全館24時間換気システムにより、住宅の空気を24時間きれいに快適に保つことも、タマホームの住宅の装備と機能の特徴の一つです。
タマホームの売りは「低価格住宅」で、実際にタマホームの住宅の価格は「日本の家は高すぎる」とローコストの住宅を提供しています。坪単価を比較してみても、タマホームの住宅の坪単価は、25.8万円と他の住宅メーカーより随分安価に設定されています。これは、タマホームの社長が30代の頃に、アメリカの大学において、聴講生として建築事情を学んだ時、日米の土地と住宅の価格差(アメリカの住宅の平均価格は坪単価約30万 円)と、その価格が人々の暮らしに豊かさを与える事に衝撃を受け、それならば、日本でローコスト住宅を普及させれば、日本人も豊かな暮らしと、文化や芸術に勤む生活を楽しむ事ができる。だから、ローコスト住宅を提供しようと考えました。
ローコスト住宅が実現したポイントは、スケールメリット(大量発注と大量仕入)を生かした資材の調達です。数多くの人にタマホームを選んでタマホームの家を建ててもらうことで坪単価25.8万円の価格が実現しました。そして取引先へ直接発注することで工期の短縮と価格の圧縮が可能となりました。タマホームでは、工事のスタッフが各々の施工を効率的に管理し、適正な工期を設定しています。そして、以前は施工管理会社を通して施工していた発注スタイルを、お取引先へ直接発注することで、コストパフォーマンスの高い、そして無駄なコストを抑えた家づくりを実現し、「いい家なのに安い」ローコスト住宅を提供しています。